坐禅トップ>よくある質問
- 坐禅をするとどう変わりますか?
- ご本人次第です。
日々の喧騒を忘れ新たな一面を発見して下さい。 - 坐禅をするのにどのような服装が良いですか?
- 体を締め付けないゆったりした服装をお選び下さい。
- 坐禅の時にお尻の下に敷くのはなんですか?
- 坐蒲といいまして坐禅専用座布団です。
坐禅の際に安定した正しい姿勢を保つこと ができます。 - 宗派によって坐禅の違いはありますか?
- 曹洞宗は「只管打坐(しかんたざ)」(ひたすら坐禅すること)を常とし、臨済宗は公案を使い悟りを目指します。
※公案とは修行者が悟りを開くための課題として与えられる問題のことです。 - 木の棒で叩かれたりしますが、どういう時に叩かれますか?
- 木の棒のことを警策といいます。
坐禅中に眠くなったり、姿勢が悪かったり、心が落ち着かない時は、警策で肩を打ってもらいます。
自分から警策を求める場合と、警策をもつ役の人(直堂)が判断して打つ場合があります。
警策を打って欲しいときは坐ったまま合掌をしてその意をあらわします。 - どのくらいの時間坐ればよろしいですか?
- 一般には20分~25分です。
止静と言い、動いたり、音を立てたりしてはいけない時間になります。
各坐禅会で時間に違いがあると思いますので確認をして下さい。







